ART

羊毛から毛糸を作る過程、梳綿

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WWOOFで滞在させていただいた、由良野の森ではとても素敵な機織りのスタジオがあって、3匹羊を飼っていて、羊の毛から毛糸を作っている。ここでは洗った後の羊毛からスピングをするまでの準備のプロセスを体験させてもらいました。羊毛はもう何回か洗われた後だったけど、それでもまだ油っぽくて触っていると手がベトベトになった。

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最初の工程は、羊毛の中についた草の種を一つづつ手で取っていく作業。すごくたくさん種が付いているので時間がかかる。その後薄く伸ばした羊毛を8センチぐらいの幅で並べていく。それを梳綿機という機械に通していく。

羊毛

これを何回も繰り返して、梳綿機から羊毛をはがしとるとスピニングする前のきれいなウールになります。

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これがスピニングをする前のウール。ここまでの過程でもすごく時間がかかる。これからスピニングをして染色して、機織りにする。気が遠くなるほどすごい時間がかかるのが想像できる。そんな機織りを売るとしたらいったいいくらになるんやろ〜

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